全米ブライダルコンサルタント協会日本オフィス

オンラインセミナー

ABC協会では業界関係者に向けて様々なセミナーをオンラインにて提供しています。
欧米の活躍するプランナー、ウェディングデザイナー、関連業者の皆さんにも講演をしていただくなど
ABC協会ならではのセミナーが目白押し。
一方、今後の国内動向を見越し、業界のキーパーソンにも毎回、講演をしていただいております。
また、協会のアシスタント有資格者には定期的に無料セミナーも提供中です。
下記のトピックをクリックしてご覧ください。

2025年 第2回オンラインセミナー
2025年 第1回オンラインセミナー

協会員対象【無料】オンラインセミナー 10月6日開催

2025年 第2回オンラインセミナー

2025年第2回オンラインセミナーは下記スケジュールのとおり、ライブ並びにビデオ配信により、
大変多くの皆さまにご参加いただきました。改めて御礼申し上げます。
講演内容をまとめたリポートはこちらの協会員サイトにてご案内しています。
協会員の皆さま、是非ご覧ください。

今回は、業界の“今”と“これから”を立体的に捉える2部構成でお届けし、
参加者からは「来期の方向性が見えた」「現場の課題が整理できた」との声を多くいただきました。
第1部では、最新631名調査から“業界の現在地”を可視化し、
「いま式場・衣裳店・パートナー企業が本当に苦しんでいるポイントはどこか」をデータと現場視点から解説。
Z世代の意思決定が“検索”から“タイムライン上の共感”へ移行していること、SNSが最重要と理解されながら発信が旧来型のままなこと、ナシ婚増加の背景が“費用”よりも“価値の伝わりにくさ”にあることなど、
多くの企業が見落としているギャップが浮き彫りとなり、「どこを変えるべきか」が明確になるセッションでした。

第2部では、「欧米の最新潮流から読む“2026年の勝ち筋”」として、
体験型演出や没入空間、フラワー&カラー傾向に加え、The Knot/David’s Bridalなど大手が導入する
AIサービスの事例を紹介。さらに、Instagramアカウントの戦略的な使い分けによるドレスサロンの成功例や、
“動画映え”を起点にした空間設計・短尺動画活用の集客戦略など、
すぐに現場で実践できるアイデアを多角的にお伝えしました。
今回のセミナーが、2026年に向けた皆さまの集客戦略・ブランドづくり・スキルアップの一助となれば幸いです。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
ABC協会 アジア&オセアニア統括代表小原義之

Next Wedding 2026
業界データ×欧米トレンドが示す新しい時代

第1部:「ブライダル業界現状調査」結果から紐解く
    ブライダル業界の3つの改革~ 集客・接客・映像資産化 ~

太田 大資 氏/株式会社ウィーブ 執行役員

太田氏写真 ブライダル業界は今、大きな転換期を迎えています。結婚式の価値観やスタイルが多様化する中で、私たちはどのような提案をしていけばよいのでしょうか。株式会社ウィーブが実施した「業界現状調査2025」では、現場のリアルな声を基に、業界が直面する課題と次の一手が見えてきました。

本講演では、同社の太田大資氏が、調査結果の最新データを基に「集客」「接客」「映像資産化」という3つの改革のヒントを解説。調査の背景や見えてきた傾向、そしてこれからの業界のあり方について、具体例と共にお伝えいたします。
Z世代カップルの価値観、SNS時代の新しい集客、AIを活用した接客教育など、日々の現場に活かせるヒントはもちろん、結婚式の未来を考えるきっかけになる内容です。

変化をチャンスに変え、これからの時代に求められる結婚式のかたちを見つけてみませんか?

(株)ウィーブが行った調査結果から、業界が直面する課題が具体的な数字で明らかになりました。
コロナ渦を経て、顧客側であるカップルは結婚式に対して新たな価値観が生まれています。今のカップルが結婚式に何を求めているのか?逆になぜ結婚式を挙げない選択をしたのか?それに対してブライダル業界はどう対応し何を提供すべきなのかお伝えいたします。そして今のカップルを理解した上で「集客」はどのようにすべきなのでしょうか?単に広告やSNSで露出を増やすのではなく、必要なのはカップルの「共感」と「体験」の質です。口コミ・紹介はカップルの「信頼の起点」として意思決定に強い影響を与え、SNSにおいても、会場に何があるのかではなく「どんな体験ができ、どんな時間が過ごせるのか?」という情報を欲しています。
本セミナーでは、Z世代の「意思決定プロセス」を解説し、新時代の集客動線をお伝えします。この集客動線に合わせた情報発信をしないと、いまや見込み客として認識すられないかもしれません。さらには接客における業界の様々な悩みのヒントとして、AI活用術について、様々な場面でのAI活用の実例をご紹介いたします。
そして、今の時代に最もすぐに着手すべきともいえる「映像コンテンツ」について、今までの「結婚式の記録」という観点から、二次使用における「共感を生む広告」「自社を語る実績」という考え、そしてさらには「結婚式の本質」を理解するのに必要なビジュアルや音だけでなく温度感も伝えられる唯一のツールであることも理解する必要があります。この「映像コンテンツ」をどう取り扱うべきなのか、その詳細をお伝えいたします。

太田 大資 氏
2005 年よりウエディング業界に従事。ウエディングプランナー、新規集客兼営業責任者を経て、支配人として結婚式場3店舗の新規立ち上げを経験。2018 年に株式会社ウィーブへ合流し、24年より現職。全事業を統括する傍ら、映像コンテンツを活用したブライダル業界のSNSマーケティング強化に取り組むとともに、生産性向上と付加価値創出を目的に、生成AIの導入・活用支援にも尽力している。

第2部:欧米発!2026 トレンド&業界・花嫁動向 最前線
    ~会場装飾・演出・映像・SNS戦略・AI活用まで~

小原 義之/全米ブライダルコンサルタント協会アジア&オセアニア統括代表、株式会社ソフィア通商代表取締役

kohara写真

SNSでは視覚効果が重視され、Immersive(没入型)・Experiential(体験型)の演出が定着。さらに動画発信の重要性が高まり、AI活用が花嫁と業界の現場を変えはじめています。

本セミナーでは、こうした潮流を背景に、欧米の最新ウェディングトレンドを実例ベースで徹底解説。会場・装花・ゲスト演出に至る”魅せる演出”、フォト/ビデオなどの最新スタイルから、注目のウェディングテーマまで幅広くご紹介します。加えて、SNSを巧みに活用して集客・ブランディングに成功するドレスサロンの事例や人気のAIサービスも報告。

米国の業界関係者が集う主要コンファレンス現場からの最新情報を織り込み、長年にわたり米国ウェディングの動向を熟知し、日本で第一人者として紹介してきた当協会の小原が、わかりやすく解説します。

現場で役立つ具体的なアイデアと、今後のビジネスに直結する情報を得られる貴重な機会です。

米国最新ウェディングトレンドとAI活用事例を網羅的に紹介し、「ブライダル業界の次の成長領域」を描き出します。テーマは「進化するウェディング体験とAI時代の新たな付加価値」
アニバーサリーウェディングやバウリニューアルの再興をはじめ、米国では“5周年パーティ”や“再誓約式+レセプション”が今は大人気。結婚式を「一度きり」から「人生の節目ごとに祝う文化」へと広げる動きに繋がっています。
さらに、Old Money Aesthetic(オールドマネー美学)やQuiet Luxury(静かな贅沢)といった“控えめな品格”を重視するスタイル、体験型・没入型のレセプション、ドライウェディングやグレイジングテーブルなどの新潮流を紹介。
また、装花やカラーパレット、ドラマティックなドレーピングなど、空間演出の進化にも焦点を当てます。
後半では、The KnotやDavid’s BridalなどのAIサービス事例を解説。ほかに、AIによる装花生成、ギフト提案、チャットコンシェルジュ、ゲスト認識アルバム、そしてAI×SNS運用の可能性を示します。
そして最後に、米国の人気ブライダルショップ「Lovella Bridal」のInstagram戦略を取り上げ、教育・共感・購買の三段階を設計するSNS活用法を提示。
国内事業者にとって、デジタル×感性の融合による新たな集客・提案モデルの方向性を提示する内容です。

小原 義之
1992年、欧米ウェディングドレスの代理店業務を国内で初めて確立。各種メディアに広く取り上げられ、のちの海外ドレス人気を先導する。輸入卸販売と並行して直営ドレスサロン4店舗も展開し、現在は全国の衣裳店向けにドレス輸入仕入れ仲介業務を提供する。 2002年にはABC協会 日本代表に就任。欧米ブライダル業界の要人と幅広いネットワークを有し、現在はアジア・オセアニア代表として、資格発行やスキルアップ支援を推進している。

【特別企画!業界への提言~ウェディング企画紹介】

三幸学園

学校法人三幸学園では全国12校のブライダル専門学校の学生によるウェディング企画コンペを毎年開催。 各校での予選会や各校優勝チームによる全国大会は業界関係者により審査が行われています。今回は、今年の全国大会にて審査員が最も採用したい企画として、総勢約800名200チームの中からプランニング部門で優勝した名古屋ウェディング&ブライダル専門学校チームが発表をします。(写真は企画発表をする同チーム)

2025年 第1回オンラインセミナー

2025年第1回オンラインセミナーは下記スケジュールのとおり、ライブ並びにビデオ配信により、
大変多くの皆さまにご参加いただきました。改めて御礼申し上げます。
講演内容をまとめたリポートはこちらの協会員サイトにてご案内しています。
協会員の皆さま、是非ご覧ください。

今回は、欧米で新たな婚礼ビジネスとしてすでに定着し始めている「SNS映像制作ビジネス」について、
現地で活躍する人気クリエイターにご紹介いただきました。
特にInstagramでは、最近は静止画像よりもリール動画の投稿が主流となってきています。
そして、自身のウェディングの模様などを多くの方々に見てほしいと願う花嫁たちは、
今まで以上にその撮影や作品の完成度に注力し始めています。
その結果、生まれたのが「コンテンツクリエーター」という職種であり、彼らは花嫁の投稿用リール動画を中心に
スマホで撮影し、編集して投稿用データとして納品するというスタイルで活動しています。
フォトグラファーでもビデオグラファーでもない、この新たな“第三の映像クリエーター”にお金を支払ってでも、
自身の投稿用動画や静止画を入手したいと願う花嫁は、今後日本国内でも現れ始めるに違いありません。
そのため、今回のセミナーは、新たなビジネスチャンスを狙う業界関係者の皆様にとって、
大きな可能性を感じていただける内容だったのではないでしょうか。
今後、引き続きこのビジネスの動向を注視しながら、協会員の皆様に最新の情報を提供してまいります。
ABC協会アジア&オセアニア統括代表小原義之

アメリカやイギリスで大バズリ中!日本にもブーム来るか?
リール・TikTok用の短尺動画を48時間で撮影・編集・納品。ときには花嫁に代わって投稿も!
スマートフォンさえあれば誰にでも始められる最先端の動画ビジネス!
その全てを日本初公開!さらには、今どきカップルに刺さるSNS戦略も!

講演:Vivian Hana氏/Vivian Hana Socials代表

第1部:感動を48時間以内に世界へシェア!次に来るのはコレ!
          「ウェディングコンテンツクリエイター」そのビジネスを知る

Vivian Hana氏写真 今、欧米で大注目の「ウェディングコンテンツクリエイター」は、結婚式当日の花嫁やゲストの自然な瞬間をカップルやゲストに寄り添いながら、まるで友人がスマートフォンで自然に撮影するようなスタイルで撮影し、SNS用のリール動画(縦型・短尺動画)として編集・納品、さらには忙しい花嫁に代わって投稿も請け負うプロフェッショナルです。
しかも、撮影から編集、納品までをわずか48時間以内で完了するというスピード感が求められる、SNS時代の花嫁ニーズに応える最先端の新しいビジネスです。
今回、その最前線で活躍するアメリカの著名なクリエイターが初登場!日本の関係者に向けて、現地でのリアルな仕事術、編集ノウハウ、ウェディングクリエーターならではの結婚式の本物の魅力の伝えかた、オーダーの流れなど、その全貌を初めて公開します。

日本の花嫁にも受けること間違いなし!
この新たなサービスの展開で、いち早く差別化さらには売上げアップにも繋げてみてはいかがでしょうか?

第2部:最先端の米国のプロから学ぶ!今どきカップルが求める、SNSを見据えた写真・動画とは?

Vivian Hana氏写真

第2部では、Hana氏が得意とする「カップル視点」からSNS投稿のポイントを探ります。今どきのカップルは、SNS用にどのような写真や動画を求めているのでしょうか? 彼らが欲しているのは、ただ華やかなだけの映像ではなく、投稿の反応も得られるような、感情が伝わるリアルな瞬間です。
Hana氏が実際に撮影・編集した動画を紹介しながら、どのシーンを選び、どの瞬間を捉えたのかを具体的に解説します。同時に、2人の雰囲気を引き立てるカットや編集の工夫、SNS運用を通じて見えてきたコツなども詳しく紹介します。
また、写真も重要な役割を果たしています。ストーリーズやリールでは、カバー写真ひとつでアクセス数が大きく変わることもあります。

現代のSNS活用術を理解し、次世代のビジネスをリードするためのヒントを手に入れるチャンスです。
この機会に、最新の投稿トレンドとその実践方法を学んでみませんか?

Vivian Hana氏写真 Vivian Hana氏写真

Vivian Hana氏
南カリフォルニアを拠点に活躍。 Vivian Hana氏写真 ストーリーテリング、美的な構成、そしてリアルタイムの記録をすべてiPhoneで行うというユニークなスタイルを特徴としている。イベント業界での経験と「一瞬の意味ある瞬間を捉えること」への情熱を活かし、同氏は現代のカップルたちが結婚式当日の舞台裏にある"魔法"を、自然で創造的な形で記録・保存する手助けをしている。彼女の作品は、人気のSNSプラットフォームでも取り上げられ、ラグジュアリーウェディング業界の一流ベンダーたちからも信頼を得ている。
California Wedding Dayイベント(2025年5月13日)にて
「Best Wedding Day Content Creator」のファイナリストに選出(写真中央)

  • Vivian
  • Vivian
  • Vivian
  • Vivian

25ans Wedding【ウェディング・パーティ最旬トレンド】にても仕事の内容やHana氏の活躍ぶりをご紹介中です!

協会員対象2026年第3回【無料】オンラインセミナー

開催日:2026年10月6日 (火) 14:00-15:00/10月16日(金)までのアーカイブ配信付き
三浦氏フォト ※10月6日に参加できない方もアーカイブ配信でご覧いただけます。<

対象:協会員並びに協会法人会員社員

テーマ:ウェディングの仕事をもっと自分らしく続けるために
~現場経験と研究結果から考える、働きがい・キャリアとこれからの職場~

講演:三浦 千鶴氏/IMAGINARIA株式会社代表

日々お客様と向き合い多くの人と関わるウェディングの仕事。やりがいや喜びの一方で「この仕事をこれからも前向きに続けるためには?」と考えることもあるのではないでしょうか。
また、逆にスタッフが働き続けたいと思える職場とは、どのような環境なのでしょうか。
本セミナーでは、講師の研究結果と現場経験を基に、モチベーションや心理的安全性など、身近なテーマを考えます。あわせて、活き活きと働くために組織ができることについても考えていきます。
大学院では、ウェディング業界における人と組織をテーマに研究した三浦氏より、現場で働く方には自身の働き方やキャリアを考えるきっかけに、経営者や管理職の方には、人が力を発揮し成長できる職場づくりのヒントとして、仕事を通して成長し活躍するためのポイントをわかりやすくお届けします。

三浦 千鶴氏
14年間ウェディング業界に従事し、1,000組を超える新規接客と100組以上の結婚式を担当。その後、専門学校講師として人材育成に携わるとともに、大学院で人と組織について学び、ブライダル業界における人材マネジメントを研究。現在はIMAGINARIA株式会社を設立し、ブランド、商品、展示、空間、教育、組織など、さまざまな領域でコンセプト設計やプロデュースを行っている。

現場で日々仕事に追われるばかりではなかなか体系的に業界動向をタイムリーに掴むことは難しい状況です。しかし、婚礼カップルの嗜好の変化を適格に捉え、そして業界がどんな対応をしようとしているのかを知ることはご自身の仕事にも大いに役立つはずです。
また、アシスタント有資格者の皆さんの中にはウェディングのお仕事もまだまだこれからという方もいらっしゃるかと思いますが、是非、気兼ねなくご参加ください。      

【ご案内】
協会員対象のため協会員以外の方はご参加いただけません。
アーカイブ配信のみ視聴希望の方も必ずお申込みください。
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